食べた物・飲んだ物をすべてメモしていってます。以前はダイエットのことを「減量」だと勘違いしていました。
でも正しい意味は「食事制限」。制限という言い方が厳しければ「食事管理」と言い換えてもいいかもしれません。

口にしたものをすべてメモしていくと、自分が思っていたよりも多くのものを一日のうちに摂取していたという
ことに気付かされます。

そのような気付きが、無自覚な食べ過ぎを防ぐことにつながってます。

最初のうちは食べたもののカロリーを調べながらメモしていたのですが、慣れてくると食べ物を見た時に
「これはだいたいこのくらいのカロリーだな!」ということが調べずとも判断つくようになってきます。

カロリーの見当のつかない食べ物でも「どのくらいのカロリーだろう?」とゲーム感覚で類推していくのも
面白いかと思います。

運動とかは、体もやはり疲れますし、なかなか継続するのが難しいと思いますが、食事は必ず取らなければ
ならないものだから、その食事の習慣にメモを取り入れるのはいいことだと思います。

どんな高カロリーものでも食べても構いません。それを食べ続けたり、日々の食事で食べ過ぎを続けたりしなければ
体重はきっと適正な値へ近づいていきます。

無自覚に好きなモノを好きなだけ食べる生活から、食事メモ生活へ改善し、一年で10キロ近く体重がへりました。

体が軽くなってきたので、最近は歩くのが楽になってきたのか、今度はウォーキングなども組み合わせてさらなる
減量が期待できそうになってきました。